トゥーロン国際大会に臨むU-21日本代表メンバー20名を発表

 日本サッカー協会(JFA)は15日、第46回トゥーロン国際大会2018に臨むU-21日本代表メンバー20名を発表した。

 ドイツのハンブルガーでプレーするMF伊藤達哉やジュビロ磐田のFW小川航基、コンサドーレ札幌のMF三好康児などが選出された。これにより伊藤達哉はワールドカップの予備登録から漏れた可能性が高くなった。

U-21日本代表に選出された20名は以下の通り。

◆GK
1 オビ・パウエルオビンナ(流通経済大)
12 山口瑠伊(エストレマドゥーラ)

◆DF
4 板倉滉(ベガルタ仙台)
3 中山雄太(柏レイソル)
20 椎橋慧也(ベガルタ仙台)
15 杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
5 冨安健洋(シントトロイデン)
19 橋岡大樹(浦和レッズ)

◆MF
10 三好康児(北海道コンサドーレ札幌)
17 神谷優太(愛媛FC)
16 森島司(サンフレッチェ広島)
8 三笘薫(筑波大学)
14 伊藤達哉(ハンブルガーSV)
6 初瀬亮(ガンバ大阪)
7 井上潮音(東京ヴェルディ)
2 藤谷壮(ヴィッセル神戸)
18 菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)

◆FW
9 小川航基(ジュビロ磐田)
13 上田綺世(法政大学)
11 田川亨介(サガン鳥栖)

 また同大会は5月26日(土)から6月9日(土)にかけて行われ、全12チームが出場。試合は40分ハーフで行われ、各グループの1位と2位グループの1位が準決勝に進出する。

 日本代表はまず5月28日にトルコ戦。5月31日にポルトガル戦。6月3日にカナダ戦を迎える。

組み合わせは以下の通り。
グループA:イングランド、中国、メキシコ、カタール
グループB:フランス、韓国、スコットランド、トーゴ
グループC:カナダ、日本、ポルトガル、トルコ

騎士サッカーでは海外代表や海外名門チームサッカーユニフォームを豊富に取り揃えています。手頃な価格、安心な品質やマーキング短納期でサッカーファンたちはぜひご利用ください。全品合計10000円以上お買い上げで全国送料無料、さらに5%OFF。詳しくはリンクをクリックして見てください。

ビーチサッカー日本代表候補、ラモス瑠偉監督とともに沖縄で再始動

ビーチサッカー日本代表候補、ラモス瑠偉監督とともに沖縄で再始動

ビーチサッカー日本代表候補が19日(月)、沖縄県宜野湾市内で選手17名とともに2018年最初の活動をスタートさせました。本合宿は、昨年4月に行なわれたFIFAビーチサッカーワールドカップバハマ大会以来、およそ1年ぶりの活動となり、2013年のワールドカップ以来、およそ5年ぶりにビーチサッカー日本代表監督に復帰したラモス瑠偉監督がチームを指揮しました。

チームは19日(月)の昼に那覇空港に集合し、バスでホテルに移動。昼食後にミーティングを行い、ラモス監督が日の丸を背負うことの名誉や誇りを選手たちにいま一度伝えました。

15時30分から、ビーチに移動して最初のトレーニングを行いました。ウォーミングアップは牧野真二コーチが担当し、その間ラモス監督はゴールキーパーを担当するなど早速熱の入った指導を行います。その後は、パスを繋いでシュートまで運ぶトレーニングや紅白戦を実施しました。初めてプレーするメンバーが多い中、選手同士でよくコミュニケーションを取られ、ゲームの合間にはラモス監督の熱い指導が入るなど、良い緊張感のある紅白戦となりました。

合宿は20日(火)から22日(木)まで続き、沖縄の暖かく素晴らしい環境の中、内容の濃いハードなトレーニングを積んでいきます。

監督・選手コメント

ラモス瑠偉 監督
久しぶりに日本代表のエンブレムを付けることができて本当に幸せです。今日初めてのトレーニングを行いましたが、今までビーチサッカーの監督をやってきた中で一番緊張感のある良いトレーニングができたと思います。近年はアジア予選突破がとても難しくなってきています。私のミッションは大変なものですが、アジア王者としてワールドカップにチャレンジしたいと思います。そのために、簡単ではないけれど、選手たちを厳しく指導していきたいです。

FP 松岡翔太 選手(アヴェルダージ熊本BS)
2018年最初の日本代表候補合宿に選出され、とても光栄です。トレーニングの内容はもちろんですが、ラモス監督から日の丸を背負うことへの誇りと、国を代表して戦うことの重要さを聞き、改めて身が引き締まる思いです。明日もハードな一日になるかと思いますが、何のためにここにいるのかを考えながら、ひとつひとつのプレーに気持ちを込めて取り組んでいきたいと思います。

FP 奥山正憲 選手(Loewe Yokohama)
素晴らしい環境で合宿が行えることに感謝しています。ラモス監督が復帰されて初めての合宿で、緊張感がありましたが、とても良い雰囲気で初日のトレーニングを行えたと思います。僕自身、久しぶりの代表合宿なので、選手やスタッフとコミュニケーションを積極的に取り、監督の要求することと自分の良さをピッチの上で表現できるように、良い合宿にしたいと思います。

スケジュール

3月19日(月) PM トレーニング
3月20日(火) AM/PM トレーニング
3月21日(水) AM/PM トレーニング
3月22日(木) AM トレーニング

※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

 

日本代表のライバル!「ハメス&レヴァンドフスキ」の共演ゴールを見よ

ブンデスリーガ第19節、王者バイエルン・ミュンヘンはホームでのブレーメン戦に4-2で勝利した。

バイエルンはトーマス・ミュラーとロベルト・レヴァンドフスキがそれぞれ2ゴール。その得点シーンをまとめて見てみよう。

この試合で膝の怪我から復帰したレヴァンドフスキは、ハメス・ロドリゲスのコーナーキックを叩き込むシーンも(動画2分22秒~)。

ワールドカップで日本代表の前に立ち塞がるであろう2人の共演ゴールとなった。

そのレヴァンドフスキはアリエン・ロッベンを抜いて、ドイツ人以外のバイエルン選手としてブンデスリーガ最多スコアラーとなったそう(94得点)。

 

指揮官の指示を“守りすぎた”日本…長友佑都が感じた課題とは?

「ちょっと正直すぎましたね」

日本代表のDF長友佑都が、マリ戦後に課題を口にした。

日本は23日、マリと国際親善試合を行い、1-1のドローに終わった。長友は、ポジションチェンジなどピッチ内での工夫が足りなかったために相手が守りやすい状態になってしまったと認める。

「ちょっと単調になりすぎました。結局、後ろではつないでいるけど、怖さもなくて、逆にちょっと危なっかしくて、結局ロングボールに頼るしかないってところで。本番はもっと相手のフィジカルレベル、1対1のレベルが高いので、あのボール回しだと結局、かっさらわれてショートカウンター食らうんじゃないかなと。ボールを持ったときの組み立てのところはチームとして修正すべきところだと特に今日は思いました」

その要因に挙げたのはヴァイッド・ハリルホジッチ監督の指示を守りすぎたこと。久々の招集となった選手や、デビュー戦となった選手がいたことで、選手間での修正が上手く行かなかったと明かした。

「今日はちょっと正直すぎましたね。もちろん経験ない選手とか、初めての選手とかいて、簡単ではなかったと思いますけどね。監督の言ったことだけに、自分の仕事ってことで集中してたところもあると思うんでね。そこは僕らがもっともっと試合中にね、なかなか簡単ではなかったですけど、言うべきだったと思っています」

「修正が今日はちょっとできなかったですね。だからこれ、もちろん経験ある選手を中心にピッチ内で話すところがいっぱいあったと思うし、ピッチでプレーするのは選手なので、そこは相手の状況とか自分たちが今まで積み重ねてきた経験をどのようにプレーに生かしていくかはもっと考えていかないとね」

「出た課題を話し合う」としつつ、「今修正しないと手遅れになって終わりますよ」と語気を強めた長友。ワールドカップへ向けて求められることは、修正力だ。

J1得点王も謙虚な小林悠…W杯メンバー入りへ「もうE-1選手権に賭けるしかない」

9日に開幕するEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む日本代表は、合宿をスタートさせた。川崎フロンターレFW小林悠は、今大会は最後のアピールの場であると意気込んでいる。

最終節でハットトリックを記録し、明治安田生命J1リーグで23ゴールを挙げ初の得点王に輝いた小林。チームを念願の初タイトルに導く活躍を見せた。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督からも「ミーティングの時に『フロンターレおめでとうございます』って言われました」と、祝福があったことを明かしている。

しかし得点王に輝きながらも、「立ち位置は下の方」と謙虚な姿勢を見せる30歳のFWは、今大会について「この大会を通して活躍すれば、一気にメンバーに入れる可能性もあると思うので、僕はもうそこに賭けるしかないと思ってます。そのつもりでしっかり準備したいと思ってます」と、ロシアへ行くために最後のアピールの場であると意気込んでいる。

そして、ハリルホジッチ監督からは要求されることはクラブと違うとしつつ、目標は代表初ゴールであると語った。

「代表は求められてることが違うんで、しっかりその要求に応えてほしいと言われました。サイドで出る可能性が高いと思うんで、しっかり代表で求められてることをやらなきゃいけないなと思います」

「ゴール決めたいですね。やっぱりまだ代表で決めたことがないので、早く決めたいですね」

日本代表MF土居聖真、伊東純也の代表デビューに「刺激を受けた」…中国戦の出場に意欲

EAFF E-1サッカー選手権の第2戦、中国代表との試合が12日に味の素スタジアムで行われる。この試合に向けてMF土居聖真(鹿島アントラーズ)は、次のように語る。

「自分たちも走って、だけど相手を走らせる。そういう内容になればベストだと思います」

9日に行われた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)戦は、後半アディショナルタイムに決まったゴールで、日本が辛くも1-0で勝利を収めた。この試合をベンチから見ていた土居は「どんだけチャンス作っっても勝てるわけではない。もちろんチャンスが多い方が得点の確率ってのも増えるし、どんだけディフェンスを崩されても最後やられなければ負けない。チャンスを作って決め切るところは、日本の永遠のテーマ」と語る。

そして「そこを少しでも生み出せたらと感じています。考えすぎても、あんまりいいプレーできないと思うので。まあ、ちょっと開き直りと言うか、何も考えずに気楽にプレーできれば、僕も周りもいいのかな。僕も生きて周りも生きるようなプレーができれば」と、中国戦への出場に意欲を見せた。

北朝鮮戦で伊東純也(柏レイソル)が代表デビューを飾ったことも影響しているのだろうか。その指摘に土居は「あんまり消極的なプレーをしてもしょうがない。もう積極的なプレーというか、やってやろうというか、意図が感じられるようなプレー(を心掛けたい)。失敗しても全然関係ない。そうした姿勢が周りにも伝染していくと思うので、いい循環になればいい。僕もそういう意味では刺激を受けたのかなと思います」と答えた。

中国戦は12日19時15分にキックオフを迎える。

 

ロシアW杯まであと半年…日本代表の2018年強化日程が発表!3月には最後の欧州遠征へ

ロシア・ワールドカップを半年後に控える日本代表。世界の頂点を目指す戦いへ向け、JFA(日本サッカー協会)は今後の強化スケジュールを発表した。

3/19(月)~3/27(火)に予定されるインターナショナル・マッチウィークで、日本代表は欧州遠征を予定している。対戦相手等はまだ決まっていないが、本大会前最後の欧州遠征となるため、重要な遠征になるだろう。

W杯本大会を2週間後に控えた5/30(水)には、日産スタジアムでキリンチャレンジカップに挑む。本大会前最後の国内試合となるため、この試合は大きな意味を持つものになる。

そして、6/14(木)からはいよいよW杯が開幕する。日本代表の初戦は6/19(火)、相手はコロンビアだ。その後、25日にはセネガル代表と対戦。そして28日にはポット1のポーランドと激突する。決勝戦は7/15(日)の予定となっている。

以下、日本代表のW杯までの強化スケジュール。

●3/19(月)~3/27(火):国際親善試合

対戦相手:未定

●5/30(水):キリンチャレンジカップ

対戦相手:未定

●6/14(木)~7/15(日):ロシア・ワールドカップ

6/19(火):コロンビア

6/25(月):セネガル

6/28(木):ポーランド

日本サッカーミュージアム 春季特別営業のお知らせ

日本サッカーミュージアム 春季特別営業のお知らせ

日本サッカーミュージアムは、3月24日(土)より4月8日(日)まで、春季特別営業となります。期間中は無休で、毎日10:00から18:00(最終入場は17:30)まで開館いたします。

※4月10日(火)より、通常営業に戻ります。

楽しいグラスルーツをみんなで!「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー」新たに2団体を認定

楽しいグラスルーツをみんなで!「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー」新たに2団体を認定

JFAでは、Football For All~サッカーをもっとみんなのものに~を合言葉に、だれもが、いつでも、どこでもサッカーを楽しむことのできる社会にしていくことを目指して、JFAグラスルーツ宣言を行いました。このグラスルーツ宣言に賛同し、「ずっとEnjoy♬(引退なし)」「みんなPlay!(補欠ゼロ)」「だれでもJoin♪(障がい者サッカー)」の3つのテーマで活動を行っている団体を、「JFAグラスルーツ推進・賛同パートナー」として認定しています。

今回、この賛同パートナーとして2団体を新たに認定しました。これにより、認定団体数は157団体となり、「引退なし~ずっとEnjoy~」が113団体、「補欠ゼロ~みんなPlay!~」が125団体、「障がい者サッカー~だれでもJoin~」が87団体となりました。

賛同パートナー申請は随時受け付けています。グラスルーツの現場で活動されている皆様にぜひ賛同パートナーとなっていただき、サッカーを愛する仲間=サッカーファミリーを増やしていけるよう、ご協力をお願いします。

デンマーク戦に向けてトレーニング~アルガルベカップ2018~なでしこジャパン

なでしこジャパン デンマーク戦に向けてトレーニング~アルガルベカップ2018~

アルガルベカップ第3戦のデンマーク女子代表戦を翌日に控え、なでしこジャパンは4日(日)、トレーニングを行いました。

連戦が続く中、選手たちはトレーニング前のストレッチ等の準備に余念がありません。各々のペースで準備ができるのも、宿泊施設・トレーニングルーム・ピッチが一箇所に揃っているこの施設ならではです。

トレーニング直前にデンマーク代表戦に向けたミーティングを行い、ピッチに場所を移してトレーニングに入った直後に大雨に見舞われ、間もなくして選手たちはずぶ濡れに。足元がぬかるみ始めて難しい状況でしたが、声を掛け合いながら大事な第3戦に向けて集中を切らさずに取り組んでいました。

トレーニングはサイドに起点を置いた崩しからゴール前フィニッシュまでの連携確認や、クロスに対する攻防で実戦を意識したメニューをこなし、その後は2チームに分かれて紅白戦を実施しました。紅白戦後は、監督、コーチと選手たちで細かな部分の確認をしていた姿が印象的でした。

第3戦のデンマーク戦は、5日(月) 24:40キックオフ(日本時間)です。

選手コメント

GK #1 池田咲紀子 選手(浦和レッズレディース)
デンマーク戦に向けてここまで決して十分な時間があるわけではない中で、初戦でできなかったことをメインにトレーニングに取り組んできました。チームとしてはここまでの2試合で課題も成果もありますが、今は結果が大事だと思っています。チームとしてのパフォーマンスは良くなっているという分析がありますが、勝利という結果も出していきたいです。戦うのはピッチ上の選手たちで、チームとしてやるべきことに取り組みながらも個々の判断で結果につなげていくことができればいいと思っています。

MF #19 増矢理花 選手(INAC神戸レオネッサ)
ここまで雨の日も多く、気分的な部分だけでなく、体調管理やピッチコンディションに気を遣うなど、多少ストレスに感じるところがあります。チームとして攻守に約束事を共有して取り組んでいますが、相手は普段リーグで戦っている日本人とは違うため、難しさはあります。まずは自分がやるべきことをやり、その上でチームとして戦うことができればいい結果が生まれると思います。サイドでプレーする機会が多いと思いますが、攻撃の起点を作って、ボールを受けてからのターンや前を向いてチャンスメークをすることで、ゴールに繋がるプレーで貢献したいです。

スケジュール

ALGARVE CUP 2018
2月28日(水) 2-6 グループリーグ 第1戦
vs オランダ女子代表(Estadio Municipal da Bela Vista)
3月1日(木) AM/PM トレーニング
3月2日(金) 2-1 グループリーグ 第2戦
vs アイスランド女子代表(Estadio Municipal da Bela Vista)
3月3日(土) AM/PM トレーニング
3月4日(日) AM/PM トレーニング
3月5日(月) 15:40 グループリーグ 第3戦
vs デンマーク女子代表(Estadio Algarve)
3月6日(火) AM/PM トレーニング
3月7日(水) 調整中 順位決定戦

※時間はすべて現地時間
※スケジュールは、チームのコンディションや天候等により急きょ変更する場合があります。

アルガルベカップ2018

大会期間:2018年2月28日(水)~3月7日(水)

なでしこジャパン(日本女子代表)戦:
第1戦 2月28日(水) 15:40(日本時間:24:40)vs. オランダ
第2戦 3月2日(金) 15:25(日本時間:24:25)vs. アイスランド
第3戦 3月5日(月) 15:40(日本時間:24:40)vs. デンマーク

全試合をフジテレビ系列にて全国生中継(一部地域を除く)