日本代表のライバル!「ハメス&レヴァンドフスキ」の共演ゴールを見よ

ブンデスリーガ第19節、王者バイエルン・ミュンヘンはホームでのブレーメン戦に4-2で勝利した。

バイエルンはトーマス・ミュラーとロベルト・レヴァンドフスキがそれぞれ2ゴール。その得点シーンをまとめて見てみよう。

この試合で膝の怪我から復帰したレヴァンドフスキは、ハメス・ロドリゲスのコーナーキックを叩き込むシーンも(動画2分22秒~)。

ワールドカップで日本代表の前に立ち塞がるであろう2人の共演ゴールとなった。

そのレヴァンドフスキはアリエン・ロッベンを抜いて、ドイツ人以外のバイエルン選手としてブンデスリーガ最多スコアラーとなったそう(94得点)。

 

日本代表MF土居聖真、伊東純也の代表デビューに「刺激を受けた」…中国戦の出場に意欲

EAFF E-1サッカー選手権の第2戦、中国代表との試合が12日に味の素スタジアムで行われる。この試合に向けてMF土居聖真(鹿島アントラーズ)は、次のように語る。

「自分たちも走って、だけど相手を走らせる。そういう内容になればベストだと思います」

9日に行われた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)戦は、後半アディショナルタイムに決まったゴールで、日本が辛くも1-0で勝利を収めた。この試合をベンチから見ていた土居は「どんだけチャンス作っっても勝てるわけではない。もちろんチャンスが多い方が得点の確率ってのも増えるし、どんだけディフェンスを崩されても最後やられなければ負けない。チャンスを作って決め切るところは、日本の永遠のテーマ」と語る。

そして「そこを少しでも生み出せたらと感じています。考えすぎても、あんまりいいプレーできないと思うので。まあ、ちょっと開き直りと言うか、何も考えずに気楽にプレーできれば、僕も周りもいいのかな。僕も生きて周りも生きるようなプレーができれば」と、中国戦への出場に意欲を見せた。

北朝鮮戦で伊東純也(柏レイソル)が代表デビューを飾ったことも影響しているのだろうか。その指摘に土居は「あんまり消極的なプレーをしてもしょうがない。もう積極的なプレーというか、やってやろうというか、意図が感じられるようなプレー(を心掛けたい)。失敗しても全然関係ない。そうした姿勢が周りにも伝染していくと思うので、いい循環になればいい。僕もそういう意味では刺激を受けたのかなと思います」と答えた。

中国戦は12日19時15分にキックオフを迎える。

 

ロシアW杯まであと半年…日本代表の2018年強化日程が発表!3月には最後の欧州遠征へ

ロシア・ワールドカップを半年後に控える日本代表。世界の頂点を目指す戦いへ向け、JFA(日本サッカー協会)は今後の強化スケジュールを発表した。

3/19(月)~3/27(火)に予定されるインターナショナル・マッチウィークで、日本代表は欧州遠征を予定している。対戦相手等はまだ決まっていないが、本大会前最後の欧州遠征となるため、重要な遠征になるだろう。

W杯本大会を2週間後に控えた5/30(水)には、日産スタジアムでキリンチャレンジカップに挑む。本大会前最後の国内試合となるため、この試合は大きな意味を持つものになる。

そして、6/14(木)からはいよいよW杯が開幕する。日本代表の初戦は6/19(火)、相手はコロンビアだ。その後、25日にはセネガル代表と対戦。そして28日にはポット1のポーランドと激突する。決勝戦は7/15(日)の予定となっている。

以下、日本代表のW杯までの強化スケジュール。

●3/19(月)~3/27(火):国際親善試合

対戦相手:未定

●5/30(水):キリンチャレンジカップ

対戦相手:未定

●6/14(木)~7/15(日):ロシア・ワールドカップ

6/19(火):コロンビア

6/25(月):セネガル

6/28(木):ポーランド